初めて投資信託を買うなら…初心者にやさしい証券会社はどこ?口座はどこに開く?証券口座は複数持てる?

結婚資金、海外旅行、将来の起業にそなえて、学資の積み立て、将来設計を考えると、
いろいろなところでまとまった金額のお金が必要です。
便利な公的保険や積み立てもありますが、とても十分とはいえませんよね。
 
仕事もあるから画面の前でデイトレやFXというわけにもいきません。
周囲に儲けているから、といって真似しないほうがいいですよ。
勤務中は本業に集中しましょう。
でも、仕事が終わってから経済の勉強というのもちょっとキツイ。
そんな方にこそ、投資信託はよいかもしれませんね。
今は、銀行でも窓口で相談して、自分にあった投資信託が買えます。
 
いや、銀行で相談って、銀行の窓口があいている時間は自分も仕事中です、という方!
ネットバンキングは申し込んでいても、銀行一箇所で貯金と投資、一括管理するのは逆に不安!
そういう方こそ、ネット証券での口座開設を検討してみてませんか???
 
↓フィデリティ証券の口座開設はこちら

 
 
ではどこの証券会社であっても投資信託は買えるのか?
これは証券会社によって
あつかっている投資信託の種類は異なります。
同じものであっても手数料が異なります。
 
そこで対面証券や窓版(窓口での販売)をしている銀行と
ネット証券の比較をしてみましょう。
 
対面証券
メリット:
なんでも相談に乗ってもらえる。
人の顔がみえるので安心
デメリット:
投資信託以外のものも進められるかもしれない。

売買が担当者に口頭で言わなければならず、急に資金が必要になって解約するときなど、
すこし恥ずかしい。
 
ネット証券
メリット;
手数料が安い
ネットでの売買はすぐ終わる。
解約も迅速におわる。
基本的に営業がいないので勧誘の電話はない。
デメリット
店舗がないので、質問などはコールセンター経由になるが、
時間帯や相場の急変時にはつながりにくくなる。

繰り返します。
なにより、ネット証券のメリットは
営業マンがいないのでしつこい勧誘はありません。

店舗がネット上なので手数料が安い。
コールセンターの対応が非常に親切。
などの忙しい方にとってはメリットもたくさんあります。
 
なかもでおすすめが米国に本拠をおくフィデリティ証券
資産運用会社としてもともと出発した会社の販売部門です。
投資信託専門の証券会社といってもよいでしょう。
 
 
なぜ、初心者はフィデリティがいいのか?
ビギナーズラックも含め、投資で自分の資産が膨らむのを観るのは気持ちのいいものです。
ですが、ここで悪魔の囁きが…。
証券会社は「あなたならもっと利益を増やせそうでうすね。信用取引はいかがですか?」と信用取引やFXの売り込みをしてきます。
これが、危険なのです。
 
 

お仕事をお持ちの方は、投資信託でまずは十分でしょう。
どうしてもリスク商品も手がけたいという人は、
預貯金
投資信託や債券
FXや信用取引、オプション取引
と3社、別に口座をもちましょう。
 
リスク管理という観点からも余計な商品を販売していない、
フィデリティ証券は投資信託で資産を作りたい初心者に
とってはファーストチョイスです。
 
過去に株式投資を経験されたことのある方や、
専門知識をお持ちの方にはSBI証券がおすすめです。
品揃え、手数料、コールセンター、無料情報の充実、
投資信託画面の見易さなど使い勝手は抜群です。
 

では、フィデリティとSBI証券、どっちがいいの?
投資信託での資産形成であれば、フィデリティをおすすめします。
なんといっても画面がすっきり見やすく、手数料もわかりやすい。
こちらがフィデリティ証券のトップページです。
すっきりとしていて見やすいと思いませんか?
 
 
次にこちらがSBI証券
何を買いたいのか、決まっていればSBIもよいと思います。

ただ、まだきまっていない方、ランキングを参考にしようと思ったら、
フィデリティ証券であれば、HPに入ってから2クリックですぐいけます。
この画面の見易さのことをユーザーインターフェースといいますが、
これ、かなり重要です。反対に、ユーザーインターフェースの面で
非常に見づらいのがカブドットコム証券といってもよいでしょう。
こちらがトップページです。

 
 
申し訳ありませんが、カブドットコム証券にいたっては、
口座を開いて、入金して、さあ、購入とはとてもじゃありませんが、
いけません。
 
入金方法の仕方まで何種類もあり。
それを事前に聞いてきます。
口座開設の時点でもう、面倒くさくなってしまいます。
ネット証券といえば、

SBI証券、楽天証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券といったところが

あがってくるかもしれません。どの証券会社でもかまいません。

アクセスしてみましょう。

すぐ投信の買い付け画面にいけますか?

名前がうろ覚えの投資信託を探せますか?

かなり難しいはずです。
 
 
繰り返します。
資金管理の観点からも
預貯金は銀行か郵貯。
投信は投信専門のフィデリティ証券
株式投資はSBIや楽天、カブドットコム証券。
FXやオプションはそれらに特化したDMM証券やクリック証券といった
証券会社の強みに応じて使い分けましょう。
 
えっ?一つの会社で全部のサービスを提供するからそちらの方が便利だろって?

決してそんなことありません。
絶対に低リスク資産と高リスク資産を同じ会社での管理はやめましょう!
 
 

特定口座と一般口座って何がちがうの?

証券会社で新規口座開設担当の友人にききました。
もっともよく受ける質問のランキング1位はなに?

 

複数の友人に聞いたのですが、ダントツで、こちら。
「特定口座とは?」「特定口座と一般口座の違いは?」
「特定口座にもうしかまないといけないのでしょうか?」
「特定口座を開かないと株の売買はできないの?」
「特定口座の開設に費用はかかりますか?」
「源泉徴収あり、なしってなんですか?」

 

ネットをみればいろいろのってます。ですが、証券会社のサイトにはあまりくわしくのっていません。
それもそのはず。多くの証券会社のサイトはすでに株式投資経験がある投資家、他の証券会社からの乗り換えを狙って
手数料引き下げなどのプロモーションで口座開設を推進しているため、そもそも初心者向けには作られていません。

 

特定口座とは?本質論はさておき、そのメリットを開設していきます。
@開設に費用はかかりません。
A税金を証券会社が計算してくれます。
B源泉徴収ありにすると納税も証券会社がしてくれます。
C源泉徴収なしにすると自分で確定申告をする必要があります。
(ここで確定申告をしないとどうなりますか?という質問がたくさんよせられるそうです。しないと税務署から指摘があった場合、脱税となりますよね。
意図的におさめていないのですから。絶対にばれるのか?それはわかりません。ルーレットのようなものです。初心者の方はまず、設けることから考えましょう。
日本の税率はたったの20.315%、低いです。)
D特定口座の開設はネットではできません。ネットで口座開設後、申請用紙を取り寄せて署名して送り返す必要があります。
Eもちろん、特定口座がなくても株の売買は可能です。
Fデフォルトは一般口座です。
G一般口座は株の取得単価と利益を自分で計算する必要があります。